確定拠出年金(DC)について

大阪薬業確定拠出年金(総合DC)のご案内

将来の公的年金の縮小に伴う社員の方々の老後資産形成を支援するため、総合型確定給付企業年金(総合DB)とあわせて、総合型確定拠出年金(総合DC)をご用意しました。

  • DC (確定拠出年金)とは、会社が加入者ごとに決められた額の掛金を拠出し、運用は加入者自身が行い、その運用実績によって給付額が決まる年金制度のことをいいます。掛金は固定されていますが、運用実績により給付額が変動するしくみとなっています。
■DCの全体像と制度の運用のイメージ
DCの全体像と制度の運用のイメージ

※個別試算額のお知らせ

・毎年10月頃、9月末基準での積立金額や運用商品の取引履歴を案内する残高レポートが届きます。

  • 当基金の総合DCのメリットは、制度の導入から運営まで基金事務局と信託銀行がしっかりとサポートすることです。事業主が単独でDC制度を実施する場合と比べて、手続きの簡素化や運営コストの削減等につながり、制度運営による負担は大きく軽減されます。
大阪薬業DCの制度内容
項目 内容
加入者 60歳未満(加入者の範囲は事業所ごとに決定)
資格喪失 退職時(もしくは65歳到達)
掛金設定 加入者1人あたり月額2,000円(定額制)
事業所ごとに上積み可能
年金 支給期間 5年・10年・15年・20年
受取回数 年1回(12月)、年2回(6・12月)、
年4回(3・6・9・12月)、年6回(偶数月)
一時金選択 25%刻みで年金との併給も可能
手数料 加入者:事業主の全額負担(月額400円 税別)
受給者:受給者本人負担(月額450円 税別)
給付費:受給者本人負担(1回400円 税別)
モデル給付額
運用実績(年率) 1.50% 2.50% 3.50%
①掛金額累計
(40年間)
96万円
(2,000円×12ヵ月×40年)
②運用収益 約35万円 約68万円 約110万円
(①+②)
将来の給付原資
約131万円 約164万円 約206万円
上記モデル給付の前提
①掛金2,000円(月額)
②加入期間40年(60歳退職)

※運用実績および給付額は保証されたものではありません。加入者それぞれが選択した運用商品の運用実績に基づき、将来の給付額は変動します。

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